うつ病とワタシ

「うつ病」治療中のHSS型HSPのアラサーです。気になったことを呟きます。

5年前「適応障害」になったけど、なって良かったと思っている

「適応障害」になった

こんにちわ、まみたす(@mami_mumemoooo)です。

現在「うつ病」の治療中ですが、10月から時短で復職してます。

www.mamitasu.jp

が、同じ会社で5年前に「適応障害」で3ヶ月休職したことがあります。

当時を振り返って、どんな状態だったのか、結果的にどうなったのか、書こうと思います。

「適応障害」とは

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。
[引用] 適応障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス - 厚生労働省

なぜ「適応障害」になったのか

私の場合、まさに

新しいに環境に適応できなかった

ですね。

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上の記事にも書きましたが、開発から営業にジョブチェンジするために転職しました。

「営業」を甘く見ていました。

目標数字をコミットできず、詰められる毎日に耐えることができませんでした。

また、入社して4日後、同棲まで考えた彼氏に振られたことのダメージも引きずっており、心がフラフラな状態でした。

3ヶ月の休職、何をしていたか

何もできなかった!

  • 実家は長崎、東京と物理的距離が遠くて(片道6時間)心配だけかけるかな、と思って言わなかった
  • 新しい職場、頼れる存在もいない
  • 彼氏もいない(フラレて引きずってる)

抜け殻でした。

「死のう」っては思わなかったけど、「消えたい」って思ってました。

「前職の仲が良かったおじさん」と「高校時代の先輩」が毎日、生存確認の連絡をくれて何とか生きていた状態でした。

結果、どうなったか

強制的に他部署へ異動しました。

異動先では営業ではないけど、元開発、と私の強みを活かした営業よりの業務を依頼され、自信を取り戻していきました。

まとめ

「うつ病」治療中の今も、何事もチャレンジ!精神は変わっていません。

その時は大変だけど、苦労した分だけ「経験値」として、将来、絶対に役に立つと私は思っています。

会社の役員や信頼できる人って、重症度はバラバラかと思いますが、過去にメンタルやられた時期がある、という方が多い印象です。

苦労した時にたくさんたくさん考えられたんだと思います。 その痛みを知っているかどうかで、懐の広さ?深さ?って良い方向に変わると個人的に感じてます。

だから、自分が「適応障害」になったことも「うつ病」になったことも、「もう2度となりたくない!」と思ってますが、全くマイナスに考えていません。

むしろ、私に「適応障害」「うつ病」の経験者ラベルを追加してほしいくらいです。

完治までの道のりは長いかもしれませんが、一緒に治しましょ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。