うつ病とワタシ

「うつ病」治療中のHSS型HSPのアラサーです。気になったことを呟きます。

うつ病になってTwitterやってよかったよ、ってお話

Twitterの中の優しい世界

こんにちわ、まみたす(@mami_mumemoooo)です。

「うつ病」になり、4ヶ月半休職しました。

www.mamitasu.jp

Facebookのグループも安心感があったのですが、Facebookでは「リア充の投稿を見なきゃいけない」という試練がありました。

休職後半から、Twitterを見る以外に「発信する」ようになり、Twitterやってよかったと思ったことを書き残します。

「優しい世界」を知った

私と同じ「うつ病」の方もいらっしゃいますが、他の精神疾患を持たれてる方も沢山いらっしゃいます。

私がネガティブなツイート(=ネガツイ)をすると、

  • 励ましてくれる
  • 共感してくれる
  • 経験談を交えてアドバイスしてくれる

「みんな必死に戦ってる、一人じゃない」ととても心強いのです。皆さん、同じ苦しみを知ってるから、超絶!優しいのです(T_T)

Twitterの中には「優しい世界」がありました。

寂しさが減った

休職中は人と会わなくなりますが、Twitterの皆さんとは毎日一緒に過ごしている感覚です。

Twitterに行けば寂しさはどっか行きます。

アウトプットの練習

何かを伝えたい時、何も考えずに文章を書くと、すぐに140文字を超えてしまいます。

Twitterで140文字を続けて投稿すれば解決しますが、なるべく1回の投稿(140文字以内)で伝えたいことを伝えたい。

伝えたいことを整理して、言葉を選んで、とアウトプットの練習になっていると思ってます。

メンタル強化の訓練

みなさん、匿名で誰かに質問できる「Peing」というサービスをご存知ですか?

peing.net

あえて質問内容は書きませんが、先日、匿名でもらった質問に大ダメージを受けました。

ダメージは2日くらい引きずりましたが、以前の私なら1ヶ月くらい根に持つと思います。

Twitterにはいろんな人がいるので、メンタルが強くなったことは確かです。

まとめ

休職したての「急性期」の時は、Twitterする余裕なんてありませんでしたが、

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もう少し早くTwitterを始めれば良かった、過去の自分に教えてあげたい!と思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!